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理事長 徒然日記

理事長室へようこそ。

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引き寄せの法則

2024-05-22
「引き寄せの法則」をご存じだろうか。

昔は私も非科学的と思っていたが、
アインシュタインが娘に託した手紙に
なんとこの記述があるのです。

私のこれまでの人生で奇跡的とも思える出会いが
度々あるが、それも何か引き寄せてるのかと
思う事がある。特に「仕事」に関して。

私は太陽の村の他にもう一つ、認定NPO法人の
理事をしているが、その理事会でのこと。

総会準備のための話し合いであったのだが、
議事の審議が終わって、散会の雰囲気が漂っていた頃、
ある理事が「〇〇先生は地元で講演会をされるんですよね」
と言った。どうやら地元は私の両親の出身地であるらしい。

皆の前でどこ県の何市まで聞かなくてもいいか
と思いつつ、気になっていたので、父に連絡をしてみた。
すると、ビックバンのインフレーション理論で有名な
〇〇先生は、同郷どころか私の両親と高校の先輩後輩という事が判明した。

また、父の友人・Iさんが認定NPO法人の事業内容に近い仕事をしているので
紹介してもらいたいと父親に頼んだところ、友人・Iさんと
〇〇先生も同じ高校の同窓生なので、既に知り合いなのではという事であった。

認定NPO法人の事務局は相模原市のJAXA内にあり、
そこでの理事会のちょっとした会話から
自分の親族に縁がつながっていった。

今度、認定NPO法人から仕事の相談で
Iさんに電話をする事が決まった。

認定NPO法人は全国展開を目標にしているが、今現在
空白地域になっているこのエリアで事業展開が目論めそうだと
私を含め、認定NPOの事務局と一部の理事で
盛り上がっている最中である。

少しの負荷の必要性

2024-05-07
「鍛える」という事を子どものうちに経験させることは
健全な成長において必要不可欠な事と考える。

いきすぎは良くない。追い詰めても良くない。

でも、ぬくぬくとして育った先に「雇われる側」に
なる時が来る。そうすると、折れてしまうのである。

赤ちゃんは、どうにかしてハイハイしようとします。
「あー、そんな大変なことやらなくていいよ」
って大人は声掛けしないです。
赤ちゃんも顔を真っ赤にして前に進もうとがんばります。

立ち上がって、ゆらゆら揺れてます。
「大変だから、ずっと寝てなさい」
と大人は言わないです。むしろ、喜んでいます。

少しずつ内容は変わって来ますが、
ちくしょーとか思い通りに行かない!と
もがきながら過ごした経験があると、
確実に子どもは成長します。

友達と、先生と頑張った、
何かを得た経験は忘れられず、
思い出にも残ります。

太陽の村の自然体験教室では
5領域という新たな放課後デイサービスの
指標を網羅できる支援を受けられます。

協調性だったり、外で体を動かしたり。
そこに、ちょっとした負荷、
暑いとか隣りの班に負けないように走るとか
プラスアルファが待っています。

法改正がありましたが、フタを開けてみたら太陽の支援が
5領域にマッチしていて、良かったと思っています。
これからもブラッシュアップして、より良い支援を
提供できるようにしていきます。

季節の移ろい

2024-04-12
相模原市役所前の桜通りは、
春先に渋滞します。

桜を見たいから、あえての迂回。

太陽の村の事業所は市役所に一番近い
「ウェルフェーション中央」とそこから
車で3、4分の「ウェルフェーションさくら」
があります。

桜まつり前日の屋台設置をしていたり
満開だったりのピーク時、さくらから
中央まで車で20分もかかりました。

一度は信号が渡れず。十字路の
先頭にいましたが、右から来る車が
右折しようと郵便局方面に向けて連なり、
ムリに渡ると道路にはみ出したままになるので
危ないので行けず。

これがちょうど一週間前、桜は
花吹雪となり、若葉が芽を出しています。
あっという間に時間が過ぎていっています。


就労移行支援事業所・コラボ企画

2024-04-11
就労移行支援事業所さんとのコラボ企画、
第2弾を実施しました。

ご来場頂いた保護者の方々、
ありがとうございました。

地域の方の参加もあり、とても嬉しかったです。

さて、サンサン・カフェは
1.就労移行支援とは?
2.質疑応答
3.ジョブスキルチェックとは?
4.質疑応答
5.普段の支援に関する質問
という流れで進みました。

太陽の職員も放課後デイの先の勉強になりました。

やはり、19歳になったから卒業、
ではなく、社会に出る前の準備段階
訓練の機会はとても必要とされていると実感しました。

そして、就労後も定着支援が受けられる点も
心強いと思います。

今後も、何か企画してサンサン・カフェで
提供していきたいと思っておりますので、
何かご要望やアイデアがありましたら
事業所宛てのメールまたは直接、職員まで
お声がけ頂けましたら幸いです。



新学期が始まりました。

2024-04-08
満開の桜を背に、小・中学生が続々と
登校していきます。

太陽の村の事業所は市役所の近くにあるので、
毎朝、子ども達を見て通勤しています。

ちょっと気になるのは、マスクを手に持っている中学生。
まだみんなマスクをしているから?
インフルエンザが気になるから?

思いっきり笑おうよ。
素顔を見せても大丈夫なクラスであってほしい。

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太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央(月~土)
さくら(月~金)
そとあそび(月・火・水・金)
成瀬(月~金)

放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2回)

自然体験教室:全事業所

高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
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