りじちょーの徒然日記(つれづれにっき)

「りじちょー」による講演のご依頼、承っています
理事長室へようこそ。
GW出社3日目
2026-05-06
GW中に映画『プラダを着た悪魔2』を観て来ました。
華やかな世界観が見ていてわくわくしました。
AIの使い過ぎへの反発と経営者の孤独に共感。
さて、平日に居ないと目立つが、
休日に出社してても誰にも気づかれない。
GW、3日目の出勤をしているりじちょーです。
今日は、所長会議の資料を作成しに来ました。
今年度は、自主性・自治性をもって所長会議を
所長たち自身で回してもらえたらと思っています。
会議の前に来て、座って資料が出てくるのを待っている図を
他の会社に当てはめて考えてみたら、変。
支店長が座っていて、社長が印刷して
配って回ってる会社ってあるか考えたら
ちょっとズレているなと反省。
総会の資料なら理事会が率先して
準備するものだと思いますが。
印刷してもらうには、前日夜までに
こちらの情報を載せてないといけない。
今年度は直営店の新規オープンは
予定していないので内部の見直しに
注力していこうと思っています。
GW出社2日目
2026-05-04
家にいると、あれこれやらないといけない事が
頭を駆け巡り、自分の会社のメール宛に
休み明けに見るようにやる事リストを送ってみる。
ていうか、それを今やってしまえば良くない?
という思考回路で出社。
誰もいない新しいオフィスで集中して取り組める。
電話も鳴らない。
いや、留守電がセットされてない。
・・・セットの仕方が分からない。
あれこれ押してみたが、何か違うらしい。
留守電セットのプチマニュアルの依頼を
職員のデスクに置く。
集中しないと。
こんな事をやりに来たわけではない。
3月は風邪をひいていました。
2026-04-30
本部移転、新規事業所オープン、人材採用、
児発管としての保護者面談、人事異動、
個人的な人生の節目がいっきに来て
それぞれがフルスロットルで対応していました。
そして、一つ片付くことに気が緩んでいき
調子悪いな、からの3週間ほど風邪をひいておりました。
寒気がずっと続いて、でも発熱はせず。
という事で、気分転換で南の地に
半分仕事、半分遊びで行ってきました。
風邪も治るかなぁ、という期待も込めて。
向こうで偶然同じ日程で
来ていた職員とご飯を食べたり
経営者の集まりに参加したりして
なんか、パソコンがあればここを
拠点にしても良くない?とよぎる日々。
そして、神奈川に戻って来たら、
ホームシックの逆、南の地ロスで
一週間ほど気持ちが沈んでいました。
風邪はほぼ治ったのに。
リフレッシュで行くと、こんな風になるのか...
ちょっと危険な南の地でした。
睡眠が大事なのは分かっているが。
2026-02-16
多忙である。
ひたすら多忙である。
自分で計画した事ではあるが、
本部移転やら新規事業所オープンやらで
人探しや不動産手続き、工事の依頼、
物品の購入や手配が重なっている。
融資の資料も用意しないといけない。
周りの人に支えられている事も多分にあるが
りじちょーにしか出来ない事もある。
フランチャイズも稼働し始めていて、
フリースクールが開室目前である。
名刺やホームページ、支援についての
方針についてやり取りしている。
プライベートも人生の節目のような事が
二つ同時並行していて、土日もスケジュールが
一杯である。
夜中に目が覚めて明日やる事を
思い出し、忘れないように自分宛にメールをする。
1時間半ごとに目が覚めて、これは
「興奮している、寝ないと」と思って
窓の外が明るくなってからようやく寝る。
良くない!
睡眠は大事!
無事に南区がオープンのメドが立ったら、
人員配置のメドが立ったら...
りじちょーは休暇を取ろうと思います。
【想像力の欠如】中学・高校の暴力事件
2026-01-10
SNSを見ていたら、思わず
「痛っ」と言ってしまった動画が
流れて来た。
一方的に弱い相手に蹴りを入れている。
しかも後頭部に。
小さいころからゲームで敵を倒す
遊びをし、スマホでも自分が痛くも
かゆくもない戦いをして、感覚がマヒしているのではないか。
ここまでやったら一線を越えているという
認識がないまま、相手に執拗に攻撃を加える。
ゲームのように、本当に相手が消えたり
爆破されて飛んでいかない限り、「終わり」と
思えないのかもしれない。
まだ動いているから、戦わないと。
弱って来ているから自分が痛めつけられる
危険も少ないし、ゲームより実写、実写よりリアル、
快感~なのだろう。集団で一人に対して暴行していてクソダサい。
人が死んで、葬式があっても
ヘラヘラしているかもしれないが、
周囲の自分に対する態度が激変してから
立場を認識できるかもしれない。
道を歩けばひそひそ言われる。
動画を撮られる。
親が仕事に行きづらくなる。
不登校の児童・生徒を受け入れている身からすると、
こんな事までされる学校って何?と啞然とする。
廊下ですれ違っただけで、何もしていないのに
ラリアットされたり、奇声を浴びせられたり。
動画に映っていない日常も想像すると辛い。
退学にするのが学校にとってラクなのだろうが、
野に放たれてヒマになった彼らは
もっと悪い道に行かないのか。
立て続けにSNSに暴行動画が流れて来て、
少年たちの想像力の欠如に驚かされっぱなしである。



