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理事長 徒然日記

すべての子どもに笑顔を。

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「なくそう! 子どもの虐待プロジェクト2018」

2018-08-03
東京新聞より
 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018062202000136.html

合同経営会議

2018-07-26
今日は、顧問の弁護士・税理士先生と理事会とで合同経営会議でした。
 
太陽の村には、顧問契約している先生方が複数いらっしゃいます。
 
中央事業所のみの当初は、自分で市役所や辻堂にある法務局に通って提出書類の作成方法や登記の変更のやり方を聞いたり、サポートセンターの会計講座や市の簿記の夜間講座に通ったりしました。
 
段々と知識は浅く広く増えて来ましたが、事業所と業務量も増えるうちに「餅は餅屋」に考え方をシフトしていきました。
 
現在、いわゆる「士業」と呼ばれる顧問は、弁護士・税理士・社労士・司法書士・行政書士の先生方がいらっしゃいます。皆さん、本当に太陽の村を良くしていこうという先生方ばかりで、数々の困難を乗り越える手助けをして下さっています。
 
先生方のご助言なしに、今の太陽の村は無いと思っています。今回の合同経営会議でも、有意義な時間を過ごす事が出来、この場で感謝申し上げたいと思います。
 
©太陽の村

支援級の子どもに大人気だった本

2018-07-13
某小学校の支援級で読み聞かせをした際に、とても人気のあった本をご紹介します。
 
前半は横山事業所のベテランのK先生がとてもかわいらしいお話を読んで、後半は私が日本昔ばなしとこの絵本を担当。
 
「見えなーい」という事で、配置してあった椅子をぎゅっとこちらに寄せて貰いました。
 
子どもたちの反応は、とっても素直。
「図書館だ!」
「私だったらお菓子を持っていく!」
 
自分たちの学校で一番大きな木はどれかな?など途中で質問を入れながら進めて、みんなにツリーハウスを身近に感じて貰いました。最後の方は時間が足りなくなって、ページをめくって絵だけ見て終了。教室まで案内してくれたお友達、ありがとう!
 
わくわくをくれる絵本のご紹介でした。
 
©太陽の村

「タック活動」名前の由来

2018-07-06
デンマーク語で「ありがとう」。
 
その意味もあるのですが、
T:たいようのむら
A:あどべんちゃー
C:ちゃれんじ
 
Taiyounomura Adventure & Challenge
の略なんですね。
 
「タッグを組む」という言葉もあるので、タッグ活動と呼ばれる事もありますが、この呼び方もまたいいな、と思います。
 
©太陽の村

「宇宙の学校」のお手伝い

2018-07-01
JAXAの中に事務局があるNPO法人KUMAさん。出張授業をフリースクールで行って頂いた事もあり、KUMAさん主催の「宇宙の学校」の実行委員としてお手伝いをしています。今年度のスクーリングは、相模原市の広報に募集を掲載し、70名ほどの小学生が集まりました。「宇宙の学校」の良いところは、「身近な人に聞いてみよう」というコンセプト。子どもの「なんでだろう」を大切にしていきたいな、と思いました。
©NPO法人 太陽の村
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641
◆事業内容
1.フリースクール
2.放課後クラブ
3.自然体験教室
4.通信制高校 教育連携校
5.サンサン・カフェ(茶話会)
 
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