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理事長 徒然日記(2022.11)

理事長室へようこそ。

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相模原地区学校・フリースクール等連携協議会に出席

2022-02-25
昨日、そとあそび二本松の所長と
青少年相談センターにて行われた
協議会に出席して来ました。

突然ですが、問題です。

令和2年度の相模原市の不登校児童生徒数は
何人でしょうか。

①約800人
②約1,000人
③約1,200人



答えは③で、過去最高の数値になってしまいました。

( ̄ー ̄;

協議会の冒頭で数字の発表があり、
太陽がどれだけその子達を救えているのか
考えてしまいました。

民間である太陽の学園だけで
広報活動をするにはマンパワーが少なすぎる為、
対学校、対保護者に対する広報をお願いしました。

というのも、すぐ近くの小学校の養護の先生と
お話をした際に、フリースクールの存在を
ご存じなくて、ショックを受けた経緯があります。

小学校、中学校ともに不登校の要因で
トップは「無気力・不安」。
(この二つを一緒にデータ化するのに疑義有り)

コロナという目に見えないものに
おびえて疲れてしまっている子ども達も
不登校の数値の増加を後押ししていると
考えられています。

「すべての子どもに笑顔を」
太陽のモットーですが、より多くの
お子さんの支援が出来たら良いと思っています。

職員の意思決定支援研修&野外研修

2022-02-24
コロナで延期、コロナで中止!

といって、何でもかんでもやめていくと、
「体験の機会」が奪われていきます。

パソコンやスマホを使う頻度があがり、
漢字が分からなくなるのと同じで、
手を使い、頭を使わないと忘れていってしまいます。

太陽の村の特徴の自然体験、アウトドア活動は、
換気どころか屋外にいるので、予定通りに
実施はしていますが、計画の内容は
練り直しをして対応しています。

ここ2年の宿泊を伴うキャンプが出来ていないのが
心残り。放課後デイに通う低学年の太陽っ子は
テントで寝た事がないお子さんもいると思います。

使っていなくても、テントは定期的に干したいので、
次回の職員研修ではテントの組み立て方と同時に
乾燥した大地に広げて湿気を取りたいと思います。

ちなみに研修の講師は、前半は現職の児発管職員、
後半は野外体験の知識が豊富な内部の職員が主導で行います。
楽しみです。

認定NPO法人の理事に就任しました。

2022-02-18
私事ですが、相模原市に縁のある教育関連の
認定NPO法人の理事としてお声がけを頂き、
臨時理事会をもって承認され、
このたび就任が決まりました。

兼務という形になりますが、太陽の村では
今まで通りの関わりをします。

太陽の村には、はじめは法人のパンフレットを
作成するのとタック活動の手伝いのボランティアから
スタートしましたが、今は4拠点をもつ法人の
理事長として働いています。

自分の意図というより何かに引っ張られるように
今の職にいる気がして来ましたが、
ここで得た知識を認定NPOの方で提供し、
認定NPOで先を行く実績を太陽の村に
還元できたらと思います。

他の理事さんは東京大学出身の方々や
著書を出しているようなお偉い方ばかりで
場違いな気がして引いていましたが、
せっかくご縁がありましたので、
自分の出来る事から始めようと思っています。

怒涛のようなオンライン会議

2022-02-18
今月は、協議会やオンライン研修など、
目白押しです。

・東京都の協議会
・町田市の協議会
・ジハツ管研修
・陽光園の協議会
・神奈川県不登校相談会
・相模原市フリースクール連携協議会
・フィリピンの大学からの取材
・クラウンドファンディングの講義


今月は、手帳が目いっぱい埋まるほどの
会議や研修があります。

コロナ時期でオンラインに切り替えられていますが、
出来ればリアルで対面で話し合いたい、どれも
重要な会議や研修ばかり。

特に東京都や町田市の協議会には新たに
お声がかかり参加させて頂けるようになって
とても有意義な時間を過ごせていると実感しています。

オンライン支援による意外な効果。

2022-02-09
コロナで自宅待機、もしくは自主的な通所ストップ。
どうにもならない要因で通所がままならないお子さんがいます。

代替(オンライン)支援を行う理由は、
通所を再開した時にスムーズな切り替えができるように、
また、おうちの方の自分の時間を少しでも持って貰えるなどです。

オンライン支援の実績をつむうちに、
職員も予想していなかった展開が色々と出て来ています。

  • オンラインであれば挨拶ができた
  • チャット機能を使って、文字打ちの練習ができた
  • 夕食の食材を持って来て見せてくれた
  • 普段であれば持っていけないおもちゃを見せてくれた
  • 音声通話の時間帯にお母さんが休憩できた

などなど、普段の対面での支援にプラスした
社会性の技能訓練が出来ていると感じています。

音声通話で画面に顔が映るのが恥ずかしい場合は、
画面をオフにして通話のみ、もしくはエフェクト機能といって
顔の部分にアニメが写り込ませて会話を進める事もできます。

太陽の村は、外あそびを中心に支援をしていますが、
オンラインだけでなく、ご自宅を訪問して個別支援を
行うなど、第二の支援方法を職員も工夫して楽しんでいます。

オンラインでの代替支援をご希望の方は、
利用曜日でなくてもご相談に応じられますので、
所属長までご連絡頂ればと存じます。

太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央(月~土)
さくら(月~金)
そとあそび(月・火・水・金)

放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2~3回)

自然体験教室:全事業所

高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
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