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理事長 徒然日記(2022.06)

理事長室へようこそ。

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そとあそび二本松の遠足同行

2022-01-13
年末から企画していた遠足。

まさかの大雪で延期が懸念されましたが、
神奈川県の気温と二本松周辺の状況から
判断して、行く事にしました。

理事長はカメラマン+支援補佐で同行しました。
そとあそびの先生と児童は、小グループに
分かれて迷子防止策を取っています。

当時は晴天!はじめてみんなで
電車に乗って、江の島にGO!
切符を入れる練習をしたり、
富士山が見えると興奮したり、
到着までの道中も楽しく過ごしました。

江の島では、トビに注意しながら
お弁当を食べて、神社に初詣。
鳥居のくぐり方、参拝の仕方を
教わった児童たちは静かに集団行動が
出来ていて、これならまた遠足のような
企画で遠出が出来ると確信しました。

保護者の方からは自分の時間が
持てたと感謝の声を頂きました。

電車の切符は思い出にお持ち帰り。
写真をたくさん撮ったので、当日の
様子をご家庭でご覧になれます。

今度はどこに行くのかな。
楽しみだね。

雪やこんこん。

2022-01-06
お昼前から雪がちらつき始めました。

子ども達は大喜び。
うっすらと生垣につもった雪を見て、
「積もってる!」とはしゃいでいます。

感じたままに表現する子ども達。
帰りがけには中学生も楽しそうにしていました。

雪は子どもの頃は楽しくワクワクするものでした。
今はワクワク半分、心配半分。

帰りの送迎の時は、地面どんなだろう、とか。

放課後デイは、全事業所の全車両に
スタッドレスタイヤを新たに
購入して履き替えを完了しています。

ワクワクの気持ちを保ちながら
おうちまで安全にお送りします。

年頭所感2022

2022-01-05
今日から支援を開始しています。

教室から子ども達の元気な声が響き、
日常が戻って来ました。

午前中は、毎年恒例の初詣に職員と出かけました。
八幡様までの道中、冬休みの過ごし方を話したり、
箱根駅伝の話をしたり、普段ゆっくり話す機会が
あまり無い、他事業所の職員との交流も持てました。

正殿で祝詞をあげて頂く⇒お守りを買って
⇒集合写真を撮る というのが
いつもの流れになっています。

晴れになったので、青空をバックに
きれいな写真が撮れました。

長期休暇というと、休み明けの
不登校の子どもが気になりますが、
太陽の存在をもっと広くの方に
知って頂き、地域貢献がしたいです。

お正月の澄んだ気持ちを忘れずに
一年の支援にあたりたいと思います。
本年も宜しくお願い致します。

職員の熱い想い。

2021-12-27
前回のブログで紹介した子どもの
「自己肯定感」を上げるには、を
職員のオンライン研修に活用しました。

読むだけでは「読んだつもり」になるので、
今回初めての試みでアウトプットをして
貰いました。

全員が見るメールに対して、
読んだ感想や思う所を書いて送信するのです。

それぞれ、タック活動でしか会えない
職員もいますが、思いのたけを
書いて送ってくれて、読んでいて
じんと来るものがありました。

太陽の村は若手からベテランまで
様々な年齢の職員がいます。
その為、様々なライフステージがあり、
その中で感じ取る事、今、
伝えられる事を共有できる
ありがたさを感じました。

一年、事業所が移転したり、
新たな職員と出会いがありました。

2022年も同じ仲間と幸せと苦労を
分かちあいながら仕事にあたりたいと思っています。





【子育て】子どもの自己肯定感をあげるには。

2021-12-24
ちょい足しの声掛け
いくら児童の療育施設で働いていても、
自分の子どもは難しい。誰かにアドバイスを
貰いたい場面に遭遇します。

太陽の村では、職員にオンライン研修を
不定期で発信していますが、今日は
ネット記事で元開成高校の校長だった
柳沢先生のインタビュー記事を見つけたので
題材にしました。

なるほどと思ったので、Twitterにも
投稿をしています。
https://twitter.com/NPO79328087/status/1474239828334358535?s=20 

放課後デイ、特にフリースクールに来る
児童の大半が自己肯定感の低さを
感じる事があります。

数年前になりますが、教室で
「自分の事が好きな人」と挙手を
してもらったところ、ゼロでした。

フリースクールに来る=学校ではない
皆と違う事をしているという認識があったり、
そこに至るまでに学校に行けない状況を
経験しているので、自信に満ち溢れているように
見えても、壁を作って自分を守っているだけで
実は自己肯定感が低い反動だったりするのかな、
と思います。

さて、柳沢先生のインタビュー記事から
抜粋します。




発達障がいのお子さんは、学校で
叱られる事はあっても褒められる機会は
少ないのではないでしょうか。

「どうせオレなんか」といって
自暴自棄になりやすくなっているお子さんが
太陽の村の自然体験教室で活躍し、
リーダーを任されたり、表彰されたりすると
「自分、すごいじゃん」とびっくりします。

このびっくりは自己肯定感アップの
階段を何段も上がっていきます。

皆の前で表彰されて緊張した顔は
職員の記憶にもいつまでも残っています。

ご自宅に戻って、お父さん・お母さんも一緒に
喜んでもらえたらもっといいです。
お父さんお母さんに喜んでもらえる事で
自己肯定感アップの上塗りになります。

「ちょい足し」の声掛け、太陽の村の
職員も意識して続けていきます。

©太陽の村
太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央・さくら・そとあそび(月・水・金)
放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2~3回)
自然体験教室:全事業所
高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
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