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理事長 徒然日記

すべての子どもに笑顔を。

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支援級の子どもに大人気だった本

2018-07-13
某小学校の支援級で読み聞かせをした際に、とても人気のあった本をご紹介します。
 
前半は横山事業所のベテランのK先生がとてもかわいらしいお話を読んで、後半は私が日本昔ばなしとこの絵本を担当。
 
「見えなーい」という事で、配置してあった椅子をぎゅっとこちらに寄せて貰いました。
 
子どもたちの反応は、とっても素直。
「図書館だ!」
「私だったらお菓子を持っていく!」
 
自分たちの学校で一番大きな木はどれかな?など途中で質問を入れながら進めて、みんなにツリーハウスを身近に感じて貰いました。最後の方は時間が足りなくなって、ページをめくって絵だけ見て終了。教室まで案内してくれたお友達、ありがとう!
 
わくわくをくれる絵本のご紹介でした。
 
©太陽の村

「タック活動」名前の由来

2018-07-06
デンマーク語で「ありがとう」。
 
その意味もあるのですが、
T:たいようのむら
A:あどべんちゃー
C:ちゃれんじ
 
Taiyounomura Adventure & Challenge
の略なんですね。
 
「タッグを組む」という言葉もあるので、タッグ活動と呼ばれる事もありますが、この呼び方もまたいいな、と思います。
 
©太陽の村

「宇宙の学校」のお手伝い

2018-07-01
JAXAの中に事務局があるNPO法人KUMAさん。出張授業をフリースクールで行って頂いた事もあり、KUMAさん主催の「宇宙の学校」の実行委員としてお手伝いをしています。今年度のスクーリングは、相模原市の広報に募集を掲載し、70名ほどの小学生が集まりました。「宇宙の学校」の良いところは、「身近な人に聞いてみよう」というコンセプト。子どもの「なんでだろう」を大切にしていきたいな、と思いました。
©NPO法人 太陽の村

いもづるの会・野菜収穫

2018-06-17
NPO法人アスレチッククラブ町田さん主催の「いもづるの会」に参加して来ました。ひろ~い農園でジャガイモやニンジンを収穫しました。土の中からは出て来るのは野菜だけじゃないんです。虫さんが次々に!子ども達は野菜より虫、親は虫より食材に喰いついていました。
©太陽の村

一粒万倍日

2018-06-30
こんにちは。
 
「一粒万倍日」って聞いた事がありますか? 一粒のもみは、何万倍にも増えて稲穂になるのですが、この日は何かを始めるのに良い日だと言われています。
 
我らがタックメンバー達は、この日にロープワークを学びました。一人では無理でも、職員に教わって次々に「できた」と声が上がりました。お昼ごはんの片付けをした後に集中して取り組んだので、野外にいながらとても静かな時間が流れていました。
©太陽の村
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