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理事長 徒然日記(2022.06)

理事長室へようこそ。

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認定NPO法人の理事に就任しました。

2022-02-18
私事ですが、相模原市に縁のある教育関連の
認定NPO法人の理事としてお声がけを頂き、
臨時理事会をもって承認され、
このたび就任が決まりました。

兼務という形になりますが、太陽の村では
今まで通りの関わりをします。

太陽の村には、はじめは法人のパンフレットを
作成するのとタック活動の手伝いのボランティアから
スタートしましたが、今は4拠点をもつ法人の
理事長として働いています。

自分の意図というより何かに引っ張られるように
今の職にいる気がして来ましたが、
ここで得た知識を認定NPOの方で提供し、
認定NPOで先を行く実績を太陽の村に
還元できたらと思います。

他の理事さんは東京大学出身の方々や
著書を出しているようなお偉い方ばかりで
場違いな気がして引いていましたが、
せっかくご縁がありましたので、
自分の出来る事から始めようと思っています。

怒涛のようなオンライン会議

2022-02-18
今月は、協議会やオンライン研修など、
目白押しです。

・東京都の協議会
・町田市の協議会
・ジハツ管研修
・陽光園の協議会
・神奈川県不登校相談会
・相模原市フリースクール連携協議会
・フィリピンの大学からの取材
・クラウンドファンディングの講義


今月は、手帳が目いっぱい埋まるほどの
会議や研修があります。

コロナ時期でオンラインに切り替えられていますが、
出来ればリアルで対面で話し合いたい、どれも
重要な会議や研修ばかり。

特に東京都や町田市の協議会には新たに
お声がかかり参加させて頂けるようになって
とても有意義な時間を過ごせていると実感しています。

オンライン支援による意外な効果。

2022-02-09
コロナで自宅待機、もしくは自主的な通所ストップ。
どうにもならない要因で通所がままならないお子さんがいます。

代替(オンライン)支援を行う理由は、
通所を再開した時にスムーズな切り替えができるように、
また、おうちの方の自分の時間を少しでも持って貰えるなどです。

オンライン支援の実績をつむうちに、
職員も予想していなかった展開が色々と出て来ています。

  • オンラインであれば挨拶ができた
  • チャット機能を使って、文字打ちの練習ができた
  • 夕食の食材を持って来て見せてくれた
  • 普段であれば持っていけないおもちゃを見せてくれた
  • 音声通話の時間帯にお母さんが休憩できた

などなど、普段の対面での支援にプラスした
社会性の技能訓練が出来ていると感じています。

音声通話で画面に顔が映るのが恥ずかしい場合は、
画面をオフにして通話のみ、もしくはエフェクト機能といって
顔の部分にアニメが写り込ませて会話を進める事もできます。

太陽の村は、外あそびを中心に支援をしていますが、
オンラインだけでなく、ご自宅を訪問して個別支援を
行うなど、第二の支援方法を職員も工夫して楽しんでいます。

オンラインでの代替支援をご希望の方は、
利用曜日でなくてもご相談に応じられますので、
所属長までご連絡頂ればと存じます。

自画自賛・所長会議のレベルアップ

2022-02-04
最近、事業推進部会をやっていて、数年前と比べて
レベルが上がったな、と感じる事があります。

事業推進部会とは、旧所長会議の事で、
各事業所の所長と一部の専門職が参加する定例会の事です。

コンプライアンスと虐待防止委員会も兼ねています。

ダラダラやっているつもりは無いのですが、
最新情報の共有や危機管理等を話しているうちに
あっという間に終了時刻が過ぎます。

ここ数ヶ月で自然発生的に起きている事があります。
それは、仲間に良い事があったら、拍手が起きます。
言ってみれば、他事業所はライバルでもあり、
売り上げの数字を比較される相手でもあります。

でも太陽の村の所長たちは、相手に良い事が
起きれば一緒に喜び、良かった手法を自分の事業所だけでなく、
他事業所にもシェアしようとします。

時には意見の相違もありますが、出してもらってこそ、
検討の時間が取れるので、言いづらくても
事業推進部のメンバーには共有してほしいです。

現在、コロナで長期の休みのご連絡を
ご利用児童の保護者さんからいただく事があります。

そういった場合の代替支援のご提案を
各事業所で行っていますが、継続的な支援や
通所を再開した時にスムーズに切り替えられるよう、
意味があるからこそのご提案です。

太陽の村の所長たちは、児童の事を本当によく
考え、成長をともに喜び、一緒に療育できる事に
誇りを持っています。

事業推進部に集まるメンバーは、皆、
「前例がない事でもやる」所長たちなので、
これからもっと法人も飛躍していけると確信しています。

ワクチン接種5歳以上「特例承認」

2022-01-21
特例承認とは、健康被害の拡大を防ぐために、
「他国で販売されている日本国内未承認の新薬」を、
通常よりも簡略化された手続きで承認し、使用を認めること。


「他国の日本未承認の薬」を5歳以上に接種して
大丈夫なのだろうか、普通の親なら疑問に思うと思います。

子宮頸がんワクチンの国の対応から、
幼い子どもに何かあった場合に
対応してくれるかというと、そうではないのでは。

現に、大人であっても「因果関係不明」で
何人も命を落としています。

お金をもらっても体内に入れたものは
元に戻せないし、「重症化しない」ワクチンを
重症化率のきわめて低い児童を接種対象に
することに違和感を感じます。

副反応に耐えられないのでは、という数日後の事より、
もっと先の心配をすべき案件。

太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央・さくら・そとあそび(月・水・金)
放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2~3回)
自然体験教室:全事業所
高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
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