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理事長 徒然日記(2022.11)

理事長室へようこそ。

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コロナと学校行事

2022-08-26
あっという間に夏季休暇が終わり、
始業式が始まりました。

夏休みの楽しい思い出は出来たでしょうか。

観光地に人出が戻って来たり、
高速道路の渋滞のニュースを聞いて、
日常が戻って来た印象を受けていましたが、
それでもまだコロナの影響があるという理由で
学校行事が延期になったり中止になったりしています。

「学校に行こう週間」を使って、学校での
普段の利用児童の様子を見に行く事が
過去に度々ありました。

保護者の方に許可を得てから行きますが、
学校での過ごし方を見て支援の
ヒントにするためです。

今年の学校に行こう週間はことごとく
中止になっており、太陽の村の職員が
学校に行けていません。

9月の授業参観も中止になった学校もあります。

子ども達は成長していきます。
取り戻せない時間、繰り返せない時間、
本当に中止にする必要があるのか、
せめて延期じゃないの?と
最近、疑問に思っています。

将来は、太陽の先生になりたい。

2022-07-14
この時期、セミがやかましいはずが、
やっと昨日1匹鳴いているのを聞いたきり、
市役所周辺では全然聞こえて来ません。

さて、七夕の時期が過ぎましたが、
短冊への願い事で子ども達のふだん思っている事が
垣間見えたりしました。しかし、そこに書かずとも
将来こうなりたいと思っている事をこっそり
教えてくれる子どももいます。

「太陽の先生になりたいんだ」
こんな嬉しい言葉はありません。
自分も楽しく、先生も楽しそうに見えないと
自発的に将来働く場所として希望を
持てないと思うからです。

中学生と小学校低学年のお子さんから
そのような発言があったと報告を受け、
子ども達の目標になるような
生き生きとした職場でありたいと改めて思いました。

フリースクールを通じて命を守る。

2022-06-23
太陽の村は、不登校の児童・生徒の受け入れを
始めて10年以上が経ちます。

相模原市から1円の補助も出ないので
常に赤字のため、法人内で当時の理事が
事業を廃止にしようとした時期もありました。

太陽の村を辞める際に書類を大量に盗んでいった
元職員がいますが、フリースクールはやらない。
太陽のマネをするなら、フリースクールもやればいいんです。

なぜか。お金にならないからです。そして、難しいからです。
生徒だけでなく、保護者支援が必要な場面も多々あります。
児童相談所、警察から電話がかかって来るのも珍しくありません。

不登校相談会の会場へのガソリン代も
駐車場代も自腹、児童が学校へ戻って行ったら
即、収入減になります。でも、やめられないのは、
一人でも太陽の学園に通ってくれる児童がいるからです。

「来月からフリースクール閉じるから」なんて
その子どもやご家庭に言えないです。

太陽に来るまでの背景を考えると、
ご家庭でとても苦労があった事は想像にかたくないです。
やっと探し当てて、初めての環境への恐怖を乗り越え、
不登校だった子どもが毎日笑顔を見せてくれるようになる、
こんな地域貢献はほかに無いです。

「相模原の不登校をどうにかしたい」
なんて言ってますが、すぐ隣りの八王子市で
悲しい事件がありました。


たった13歳です。自分で人生を終わらせた女子生徒がいました。
彼女は不登校でした。太陽の学園を知っていてくれたら
と変えられない過去の事を言ってもしようがないです。
ただ、学校の対応がひどすぎる。そして、加害者側の
大人も人の命を何だと思っているのか。

現金書留で5千円を手紙も無しに送りつけられる、
どんな気持ちがするのか想像がつかないらしい。
確かにご祝儀や香典でお金で気持ちを現す事はあります。
でも、そこに心がついてないと、凶器なんです。
受け取った相手の心を傷つけます。

子どもは日本の未来です。宝です。
私たち太陽の村は、可能かなぎり、
地域の子ども達を守っていきます。

コロナワクチンの接種回数

2022-06-22
日本政府はコロナ対策のワクチン購入に
費やした学、約2兆3千億円。

回数に直すと、約8億8千万回分。

日本の人口は約1億2千万人。

人口の数字には赤ちゃんを含めているので、
接種対象外だとすると、一人9回分も
購入してどうしようと言うのでしょうか。

「変異株」という言葉がある通り、
どんどん変わっていく相手に対して、
古いワクチンを前もって買う?

アメリカから買わされているのでしょうか。

接種対象の年齢も、徐々に下げられていますが、
従来の予防接種もあるので、一緒に打つリスクは
十分な検証がされていない=自分たちの子どもが
治験の対象になるのではないかと考えてしまいます。




命の大切さ。

2022-06-07
そとあそび二本松に向かう途中、
お医者さんのYouTubeを聞きながら
運転していた。

テーマが「子供の自殺」についてであって、
目をそむけてはいけないと思って聞いていたが、
途中で耐えられない気持ちになってしまった。

その医師が言うには、自殺で死にきれなくて
来院するお子さんに理由を聞くと、

(不登校支援をしているので、
学校がイヤでかな、と思って聞いていた)

「なんとなく」が一番多い理由だそうだ。

え?ちょっと死んでみようとして
本当に死んでしまったって事?
明確な理由もなしに・・・。

市内で校長の経験をお持ちの、ある先生が
「ウクライナのニュースを見ていて、命の大切さを
改めて子ども達に伝えていく必要がある」
とおっしゃっていた。

コロナの影響もあって、女性と若年世代の
自殺の数が増えているとのデータがあるが、
「不審死」も入れると、その数はもっと
増えるそうだ。電車のとびこみなど、
遺書が見つからない場合は「不審死」とされ、
自殺とは別にカウントされているそうだ。

太陽の村の関係者からは、児童も職員も
絶対に自死を出したくないと思っている。

あなたが死んだら私も周りの先生たちも悲しい。

過去のご先祖さんが一人でも欠けていたら
今のあなたはいません。

周りに感謝する気持ちと自分を大事にするところから
スタートしてみよう。
太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央(月~土)
さくら(月~金)
そとあそび(月・火・水・金)

放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2~3回)

自然体験教室:全事業所

高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
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