本文へ移動

理事長 徒然日記(2022.11)

理事長室へようこそ。

RSS(別ウィンドウで開きます) 

職員の熱い想い。

2021-12-27
前回のブログで紹介した子どもの
「自己肯定感」を上げるには、を
職員のオンライン研修に活用しました。

読むだけでは「読んだつもり」になるので、
今回初めての試みでアウトプットをして
貰いました。

全員が見るメールに対して、
読んだ感想や思う所を書いて送信するのです。

それぞれ、タック活動でしか会えない
職員もいますが、思いのたけを
書いて送ってくれて、読んでいて
じんと来るものがありました。

太陽の村は若手からベテランまで
様々な年齢の職員がいます。
その為、様々なライフステージがあり、
その中で感じ取る事、今、
伝えられる事を共有できる
ありがたさを感じました。

一年、事業所が移転したり、
新たな職員と出会いがありました。

2022年も同じ仲間と幸せと苦労を
分かちあいながら仕事にあたりたいと思っています。





【子育て】子どもの自己肯定感をあげるには。

2021-12-24
ちょい足しの声掛け
いくら児童の療育施設で働いていても、
自分の子どもは難しい。誰かにアドバイスを
貰いたい場面に遭遇します。

太陽の村では、職員にオンライン研修を
不定期で発信していますが、今日は
ネット記事で元開成高校の校長だった
柳沢先生のインタビュー記事を見つけたので
題材にしました。

なるほどと思ったので、Twitterにも
投稿をしています。
https://twitter.com/NPO79328087/status/1474239828334358535?s=20 

放課後デイ、特にフリースクールに来る
児童の大半が自己肯定感の低さを
感じる事があります。

数年前になりますが、教室で
「自分の事が好きな人」と挙手を
してもらったところ、ゼロでした。

フリースクールに来る=学校ではない
皆と違う事をしているという認識があったり、
そこに至るまでに学校に行けない状況を
経験しているので、自信に満ち溢れているように
見えても、壁を作って自分を守っているだけで
実は自己肯定感が低い反動だったりするのかな、
と思います。

さて、柳沢先生のインタビュー記事から
抜粋します。




発達障がいのお子さんは、学校で
叱られる事はあっても褒められる機会は
少ないのではないでしょうか。

「どうせオレなんか」といって
自暴自棄になりやすくなっているお子さんが
太陽の村の自然体験教室で活躍し、
リーダーを任されたり、表彰されたりすると
「自分、すごいじゃん」とびっくりします。

このびっくりは自己肯定感アップの
階段を何段も上がっていきます。

皆の前で表彰されて緊張した顔は
職員の記憶にもいつまでも残っています。

ご自宅に戻って、お父さん・お母さんも一緒に
喜んでもらえたらもっといいです。
お父さんお母さんに喜んでもらえる事で
自己肯定感アップの上塗りになります。

「ちょい足し」の声掛け、太陽の村の
職員も意識して続けていきます。

©太陽の村

沈まぬ太陽

2021-12-09
上川隆也主演のドラマ『沈まぬ太陽』を観終わった。
全20話に及ぶ長編だが、子どもが寝てからの楽しみに、
また、気分転換にと見始めた。

私はJALのイチファンであるが、
日航がモデルになって話が展開するので、 フィクションなのか、史実なのか 気を付けないといけないとは思うが、 知らなかった事も多く、社会派ドラマを堪能できた。

利権が絡む話題では、出て来る額が
我が社の売り上げなど誤差の範囲内に 感じる額で、大企業が腐敗した場合の闇を感じた。

途中、取締役会のシーンがあるが、
会議室のテーブルには、女性の役員は一人もいない。

労組で会社と闘った主人公は、報復人事で アフリカに飛ばされるのだが、私がいつか行ってみたい 旅先にアフリカのサバンナがある。
本物の野生動物が歩く姿をジープに乗って 見てみたいといつからか思うようになった。 ドラマにアフリカのサバンナでのシーンがある。 さえぎる物が何一つない広大な大地。 そこでの夕陽をこの目で見たいと、改めて思った https://www.wowow.co.jp/dramaw/shizumanu1/special/

今年も残すところ、あと一ヶ月

2021-12-04
コロナ時期で不登校の児童数が増えているそうです。
太陽の村の理念は「すべての子どもに笑顔を」です。

行き場のないお子さんを受け入れしたいと
常にフリースクールの見学を受け付けています。

最近、ご縁があってSSWの方々がご見学に
いらっしゃいました。中央とさくらの両方を
ご見学頂いたのですが、そとあそび二本松も
ぜひご覧頂きたかったなぁと思いました。

というのも、そとあそび二本松のコンセプトは
「おばあちゃんち」。太陽の村初の一軒家で
居心地の良い空間を提供しています。

居間でテーブルを囲んでいる児童を見ていると、
親戚の集まりのようで、いとこ同士で
おやつを食べているかのごとくです。

太陽を退職した職員から座布団の寄付があり、
ますます、おばあちゃんちみたいになっています。

階段がなく、縁側から中を見られるので、
中に入って来る際に抵抗が薄く、
人見知りなお子さんにも負担が少ないのでは
ないかと思っています。

オープンして一ヶ月ですが、近隣から
お問合せを多々頂いており、地域課題の
解決の一助となれば幸いと思っています。

最近ハマっているYouTube

2021-11-16
こんにちは、理事長です。

ここ最近、皇室の結婚問題に関する
Yahoo!ニュースを見過ぎていました。
寝る前にネット記事を読むのが日課なのですが、
なんだかネガティブな内容に心がすさむ。。
しまいには、ひょっこりダースベーダーの
Tシャツの画像を見て、ちょっとこういう
話題から離れたいと思いました。

リアルで変な夢も見た事だし、
楽しく過ごして寝よう!

普段、お笑いとか芸人とか、ほとんど
見ないのですが、なぜか表示されていた
「エガちゃんねる」を視聴。
奥多摩でキャニオニングをしている動画と
利根川の激流をラフティングする動画を見て、
いつの間にかハマっていました。

バンジージャンプなど、自然体験系を見終わったので、
他の動画も見たのですが、久しぶりに、
呼吸が苦しくなるほど笑いました。
彼もそろそろムリしない方がいい年齢だと
思いますが、自分がやりたい事をやっていて、
うらやましくも思いました。

モスバーガーの動画で紹介されていた
「コーヒーシェイク」がとても美味しそうですが、
寒いのでクラムチャウダーを買いに行った時に
私の前に並んでいた方がコーヒーシェイクを
単品で注文していました。さては、あなたも・・・。

同志に会えたような気持ちがした一瞬でした。
太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央(月~土)
さくら(月~金)
そとあそび(月・火・水・金)

放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2~3回)

自然体験教室:全事業所

高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
TOPへ戻る