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理事長 徒然日記(2022.06)

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【そとあそび二本松】遠い夏を懐かしむ@一軒家

2021-11-09
11月オープンのそとあそび二本松、
一軒家や平屋を希望していた職員もいた事もあり、
太陽の村初の一軒家を借りました。

コンセプトは「おばあちゃんち」。

夏の間に遊びに訪れたウェルフェーションさくらの
お友達がかき氷を食べている風景は、
まるでお盆の帰省のよう。

ちゃぶ台に扇風機、床の間・・・。
お仏壇でも置いてありそうな雰囲気です。

夏休みといえば、私は小学生のころ、一ヶ月近く
祖父母のいる四国の香川県で過ごしていました。
なので、標準語と讃岐弁はバイリンガルです。

香川ではいとこ達と海やプールで過ごして、
午後は蚊帳の中でお昼寝をするという
王道のザ・夏休みでした。

夜、寝る部屋の天井の模様におびえたり、
浴衣で夏祭りに行ったり。
一人200円まで、と叔母からお金をもらって
スーパーでお菓子をわくわくしながら選んだり。
(まさに横山事業所等でやっている
駄菓子屋での買い物チャレンジですね。)

「その時だけの思い出」というのは
大人になっても覚えていて、
ちょっと切なさも感じます。

そとあそび二本松では、ことごとく中止になっていた
イベントの代わりをしようと、夏祭りを企画しました。
太陽の村の色々な事業所のお友達が来てくれて、
スーパーボールすくいをしたり、トランポリンで
跳ね回ったりしました。

彼らの思い出の片隅に、そとあそび二本松が
生き続けてくれるといいな、と思います。
2021-10-22
そとあそび二本松の不登校支援について。
昨日、そとあそび二本松の主要メンバーで
打ち合わせをしました。新しい取り組みについて
話をしていると、わくわくします。

◆受け入れ曜日
毎週、水曜日のみの予定でしたが、
月・水・金曜日も受け入れ対象に。

◆午後クラスもフリスク要素
中央は生活スタイル重視で朝から受け入れですが、
外に出る練習をしましょう+送迎を考えると
午後にも不登校の受け入れを可能に設定。
※午後からの出席も振替可能か学校に打診します。

◆送迎
本来であれば、自力で登校をお願いしていますが、
緑区は広いので、午前クラスであっても
相談があれば送迎OKにします。

◆支援内容
通所開始から最初の3か月はゆるいスタートで。
家族以外の人と接する機会を増やし、
コンスタントに通う事に重点を置いていきます。
慣れてきたら、基礎学力定着支援も導入。

緑区には、不登校児童・生徒の受け入れをする
施設が少ないです。地域のために、開かれた
場所の提供をしていきます。

まずは、ご相談・ご見学をどうぞ!

やっとスタート地点に立てました。

2021-10-13
本日、福祉基盤かから電話があり、
開所のための書類について、OKをもらいました。

やっとこれで11月オープンの公約を守れるかな、
とひと安心しています。

Special Thanks for 職員s.☆
近隣の学校訪問
町内会長さんへの挨拶
家具の組み立て
ポスター掲示
畑・花の整備
追加資料への対応
多岐にわたる書類作成
市役所持ち込み
Twitterでのアピール
HP更新
不動産会社への支払い業務
法務局へのお遣い
車両移行
内覧会実施
夏祭り準備・支援

看板製作(児童) 
移行へのご理解(保護者の方々)etc...


書類を出して終わりではなく、
これからがスタートなので、
緑区への地域貢献を末永く
実施していけるよう、試行錯誤していきます。

他の放課後デイの職員さんから質問

2021-10-06
以前に香川県から法人のご見学に来て頂いた経緯がありますが
最近はSNSを通じて質問を受ける事が時々あります。

放課後デイに就職が決まったのだけれど、
こういう心配があるとか、児童指導員から見て
児発管の仕事に対して思う所があるとか、
他業種から放課後デイの仕事に興味があるとか。

問い合わせに対応するのは、不確かな事も
答えられないので、ある程度の緊張感もあります。

こちらからの回答は寝る前が多く、
完全にボランティアですが、
昨日もお問合せをもらい、やり取りをしたのちに
安心をしてもらったみたいで、SNSは
相模原だけでなく全国の方の貢献にもなると思っています。

2021-10-02
自然体験活動を通して自己肯定感をアップ
台風の金曜日、びしょぬれになった
児童や営業さんが続々と来所され、
明日のタックの現実味がないと思っていました。

でも、日ごろの行いがやはり良いのか、
ピーカンに晴れたタック活動日。
暖かいどころか秋の熱中症が懸念される天気になりました。

「カッパ体操」をしてから、塩飴を配布。
山頂を目指すアタックチームと
下のアスレチックで遊ぶエンジョイチームに分かれました。

登山道にさしかかる前から「ムリ」との声も
聞こえて来ましたが、心拍数もあがるのを
実感しながら最小学年は小学校3年生から
一緒に山頂を目指しました。

声をかけ合いながら、すれ違う方にも
挨拶をします。

今回は「男坂」へのトライ。
山頂では、写真を撮ったあとに
楽しいお弁当タイム。

やり切った感は、まだまだ
もう少し上の難易度の山を目指せるかな?と
はたから見ていて思いました。

下山してからは、頑張った自分に拍手。
楽しかったタック、次回も参加お待ちしています。
太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央・さくら・そとあそび(月・水・金)
放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2~3回)
自然体験教室:全事業所
高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
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