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理事長 徒然日記(2022.11)

理事長室へようこそ。

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星空先生と探す、一番星☆彡

2021-11-16
こんにちは。

相模原市では小学5年生になると、野外体験教室の
「若あゆ」や「やませみ」で体験学習に行きますね。

火おこしをしたり、探検をしたり、
楽しい思い出つくりが出来る施設です。
http://www.sagamihara-kng.ed.jp/wakaayu/

そとあそび二本松では
そんな教育施設で働いていた職員が
星空ウォッチングや昆虫観察のお話を
子ども達にしてくれます。

11月はずいぶんと日が暮れるのが早くなります。
懐中電灯を頼りに移動して、星を見るひと時も
楽しいもの。開催は、水~金曜日のいずれかの
曜日で星空ウォッチングを実施していきます。

スマホやパソコンを見るので下を向きがちな
職員たちも、空を見上げて質問をしていました。

月・火曜日利用のお友達でも、臨時利用が
可能ですので、事業所の職員までお問合せ下さい。

週に一度の地震

2021-11-12
そとあそび二本松のオープン初日、
早朝から茨城県北部の地震が発生。

その翌週の同じ曜日、福島県で
また地震が発生。

一週間で最大震度4の地震が来ています。

先日のタック活動で、焼却炉のフタを開けた
児童がいて、もうもうと粉塵が舞い上がり、
一帯がスモーク状態になりました。

今月の避難訓練は事業所共通で
富士山噴火を想定した内容ですが、
デイキャンプの炊事場に拡がる黒い灰を
見ていて、何だかリアルな気持ちになりました。

富士山噴火の予測は、政府がきちんと
出してくれるのでしょうか。

日曜日に放送されているTBSドラマ、
『日本沈没』でも官僚が国民への情報提供について
段階的にするか一斉にするかで
議論がぶつけていました。

私は、上級国民にだけ先に情報がいき、
その家族が密かに避難を始めると思っています。

大きな地震も富士山噴火も、経験しないで
このまま無事に過ごせますように。

【そとあそび二本松】遠い夏を懐かしむ@一軒家

2021-11-09
11月オープンのそとあそび二本松、
一軒家や平屋を希望していた職員もいた事もあり、
太陽の村初の一軒家を借りました。

コンセプトは「おばあちゃんち」。

夏の間に遊びに訪れたウェルフェーションさくらの
お友達がかき氷を食べている風景は、
まるでお盆の帰省のよう。

ちゃぶ台に扇風機、床の間・・・。
お仏壇でも置いてありそうな雰囲気です。

夏休みといえば、私は小学生のころ、一ヶ月近く
祖父母のいる四国の香川県で過ごしていました。
なので、標準語と讃岐弁はバイリンガルです。

香川ではいとこ達と海やプールで過ごして、
午後は蚊帳の中でお昼寝をするという
王道のザ・夏休みでした。

夜、寝る部屋の天井の模様におびえたり、
浴衣で夏祭りに行ったり。
一人200円まで、と叔母からお金をもらって
スーパーでお菓子をわくわくしながら選んだり。
(まさに横山事業所等でやっている
駄菓子屋での買い物チャレンジですね。)

「その時だけの思い出」というのは
大人になっても覚えていて、
ちょっと切なさも感じます。

そとあそび二本松では、ことごとく中止になっていた
イベントの代わりをしようと、夏祭りを企画しました。
太陽の村の色々な事業所のお友達が来てくれて、
スーパーボールすくいをしたり、トランポリンで
跳ね回ったりしました。

彼らの思い出の片隅に、そとあそび二本松が
生き続けてくれるといいな、と思います。
2021-10-22
そとあそび二本松の不登校支援について。
昨日、そとあそび二本松の主要メンバーで
打ち合わせをしました。新しい取り組みについて
話をしていると、わくわくします。

◆受け入れ曜日
毎週、水曜日のみの予定でしたが、
月・水・金曜日も受け入れ対象に。

◆午後クラスもフリスク要素
中央は生活スタイル重視で朝から受け入れですが、
外に出る練習をしましょう+送迎を考えると
午後にも不登校の受け入れを可能に設定。
※午後からの出席も振替可能か学校に打診します。

◆送迎
本来であれば、自力で登校をお願いしていますが、
緑区は広いので、午前クラスであっても
相談があれば送迎OKにします。

◆支援内容
通所開始から最初の3か月はゆるいスタートで。
家族以外の人と接する機会を増やし、
コンスタントに通う事に重点を置いていきます。
慣れてきたら、基礎学力定着支援も導入。

緑区には、不登校児童・生徒の受け入れをする
施設が少ないです。地域のために、開かれた
場所の提供をしていきます。

まずは、ご相談・ご見学をどうぞ!

やっとスタート地点に立てました。

2021-10-13
本日、福祉基盤かから電話があり、
開所のための書類について、OKをもらいました。

やっとこれで11月オープンの公約を守れるかな、
とひと安心しています。

Special Thanks for 職員s.☆
近隣の学校訪問
町内会長さんへの挨拶
家具の組み立て
ポスター掲示
畑・花の整備
追加資料への対応
多岐にわたる書類作成
市役所持ち込み
Twitterでのアピール
HP更新
不動産会社への支払い業務
法務局へのお遣い
車両移行
内覧会実施
夏祭り準備・支援

看板製作(児童) 
移行へのご理解(保護者の方々)etc...


書類を出して終わりではなく、
これからがスタートなので、
緑区への地域貢献を末永く
実施していけるよう、試行錯誤していきます。
太陽の村のサービス一覧
 
<小学生~中学生>
・フリースクール(不登校支援)
 [対面、オンライン、自宅訪問]
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室
 自立支援型放課後デイ

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加

<部門>
不登校対応:中央(月~土)
さくら(月~金)
そとあそび(月・火・水・金)

放デイ:さくら・横山・そとあそび・中央
土曜開所:中央・横山(月2~3回)

自然体験教室:全事業所

高校生クラス:中央
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641

◆事業内容
<小学生~中学生>
・フリースクール
・放課後等デイサービス
・自然体験教室
・野菜の収穫体験
・不登校 相談

<高校生>
・通信制高校のレポート補助
(どこの学校でも対応します)
・自然体験教室

<成人・保護者>
・居場所の提供
(対象:18歳以上で進路不定の方)
・電話相談
・学校面談への参加
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