太陽の村
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理事長 徒然日記

すべての子どもに笑顔を。

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(紹介)ネットに溺れる子どもたち…大人に何ができるのか

2018-11-13
「特定の何かに心を奪われ、やめたくても、やめられない状態になること」と厚生労働省は依存症を定義している。特に、子どもの依存症は深刻だ。「中高生のネット依存が5年で倍増、全国で推計93万人」と厚生労働省は研究結果を2018年8月に公表した。
 
スマホの契約者は保護者である。ゲーム機や自転車は買い与えれば、子どもの所有物になるだろう。しかし、スマホの所有者は子どもではない、保護者である。保護者が子どもにスマホを貸し与えるのである。
 
子どもは大人の背中を見ている。「いつでもどこでも」という利便性は、「四六時中ところ構わず」という状態を生み出した。目の前にいる人を無視してスマホにかじりつく大人の姿を子どもは見ている。大人がスマホ利用の見本を示したいものである。
 
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20181106-OYT8T50064.html
(出典:読売新聞)

11月は「いじめ防止強化月間」です。

2018-11-01
いいと言ってないのに、物を取られた。
返すつもりも無いお金を貸してと言われ、そのままになっている。
見返りを求めて脅された。
 
私は、いじめが嫌いです。
 
いじめも、そのようなふわっとした言葉ではなく、
窃盗罪(刑法235条)
恐喝罪(刑法249条)
暴行罪(刑法208条)
といった罪名で表現した方がやった側に伝わると思っています。
勇気を持って、保護者が警察に行く事も場合によっては必要です。
 
謝って済む問題じゃない。
一生、記憶に残るのですから。
 
いじめ相談ダイヤル 042-707-7053
子ども専用相談 0120-786-108
 
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第30回 さがみ風っ子展

2018-10-28
読書の秋
芸術の秋
食欲の秋

淵野辺公園で催されている「さがみ風っ子展」を見に行って来ました。規模としては日本一だそうで、小学校から高校、支援学校の展示が行われています。
 
晴れていて、良かった!中にはTシャツや木工の展示もありました。
 
中学1年生でも大人顔負けのデザインや、低学年でも色彩が個性的な作品があり、刺激を受けました。
 
 
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学校の相談室

2018-10-26
ある小学校の相談室に入る機会がありました。スクールカウンセラーさんがお子さんや保護者の相談に乗る場所で、学校の中にあります。
 
入室してすぐに気付いたのが、「箱庭セット」。
老若男女、木、家など6センチほどの人形です。買うと高いけど、心理を表出するのにお役立ちアイテム。
 
小学校に置いてあって、困ったお子さんが取り組めるようになっているのはいいなぁと思いました。
クラスごとに、半年に1回でも「箱庭の時間」があれば、困っているお子さんの手助けになるかも、と妄想してしまいました。
 
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10年後の太陽の村

2018-10-17
「株はバクチでもギャンブルでもない。10年後何をやっているか、はっきり分かる会社に投資しなさい」
有名な投資家のウォーレン・バフェット氏の言葉です。
 
太陽の村は、10年後も発達症の支援に特化した事業(フリースクール・放課後等デイサービス)をやっています。
これだけは言えます。
 
 
 
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特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641
1.フリースクール
2.放課後クラブ
3.自然体験教室
4.通信制高校連携
5.サンサン・カフェ
https://taiyounomura.com/files/libs/257/201804181533322203.JPG
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