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理事長 徒然日記

すべての子どもに笑顔を。

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文部科学省「障害者活躍推進プラン」

2019-05-09
文部科学省が「障害者活躍推進プラン」全6つを公表しました。
近年、よく耳にする「連携」がうたわれています。
 
6つのプランのうちの②番
②発達障害等のある子供たちの学びを支える(〜共生に向けた「学び」の質の向上プラン〜)
 
・通級における指導方法のガイドの作成
・「家庭・教育・福祉の連携」の確実な推進
・教師の特別支援教育に関する専門性を高めるための仕組みの検討
 発達障害等のある子供達の指導については、学校以外にも、療育機関や放課後等デイサービス等でも取り組まれており、指導方法に関する一定の知見を有している。こうした指導法に関する知見を集約・整理し、特別支援教育に携わる教師に還元することにより、児童生徒が質の高い教育を受けられる機会を保障し、通級の質の向上とともに、通級での指導方策を通常の学級での指導に活かすことが求められる。 これらにより、障害の有無にかかわらず、学校全体で一人一人のよさを見つけ、それを伸ばしていく環境をつくっていく。
 
(出典:文科省HP)

春キャンプ、無事終了◎

2019-04-30
 「喜怒哀楽」が如実に出る野外活動。宿泊を伴うキャンプともなれば、お友達とケンカしたり、ワクワクしたり、感情の振れ幅が多く出ます。
 
 今回、初めての場所に宿泊しました。市内より気温が低く、肌寒く感じる雨上がりの新緑の中、一日目が始まりました。
 
 「えー、いきなり?」との声も上がりましたが、3班が連なって登山をしました。天狗が見守るキャンプ場という設定で、天狗のうちわを探しに行きました。
 
 食材ゲットゲームで走り回って、夕食の準備に取り掛かりました。一日中、テントの中で寝る以外は外で過ごした子ども達。おうちの人と離れて過ごした夜は、どんな会話をお友達としたのかな。
 
 少し成長して、帰路についたと思います。
 
 相手の気持ちを想像するのは「感性」です。「感性」は五感に訴える活動で伸びます。普段の支援では、宿泊を伴ったり長時間の野外滞在が不可能ですが、少しでも感性に訴える活動が出来るよう、太陽の村では外での支援を取り入れています。
 
©太陽の村

弱い存在を守る。

2019-03-01
「4歳の子どもに二人の男性が虐待をして、懲役12年を求刑」
 
虐待しただけでなく、亡くなっています。
あまり、こういう記事は見たくないのですが、気になって読んでしまいました。
・手足を押さえて殴る
・下半身にも暴行
 
一回殴られて死ねたら、ラクでしょう。
理不尽な理由で大人に殴られて、痛くて怖くて追い詰められて死ぬのです。
 
小さな命。
 
救えるのもまた、大人です。
うちが通報したってバレたらどうしよう・・・。
葛藤もあるかと思いますが、勘違いでも良いのです。
 
近所で異変があったら、動いてみませんか。
 
©太陽の村

「緑区 放課後等デイサービス連絡会」に出席。

2019-02-21
四葉のクローバー 相模原市緑区では、緑区内に事業所が有る法人が定期的に集まり、「緑区放課後等デイサービス連絡会」を実施しています。今日は連絡会が児童発達支援センターさんで開催され、太陽の村からは2名が出席して来ました。
 
学校の迎え先でちらっとお見かけする程度で、他事業所の方と話し込む機会は無いので、このような機会はとても大切にしていきたいと思います。
 
太陽の村からは、子どもの見守りについて提言させて頂きました。
 
6月に津久井(緑区)にて、地域の保護者向けの研修会を開きます。内容としては、橋本分教室やサポート校の情報など、進路選択に関する内容がメインになる予定です。詳細が決まりましたら、ホームページやビジネスLINEでお知らせしていきます。
 
太陽の村では、東豊学園つくば松実高等学校の教育連携校として相模原キャンパスを持っていますので、ご紹介が出来たら良いと思っています。
 
©太陽の村
 

「すべての子どもに笑顔を」

2019-01-30
楽しくないニュースや環境は神経を消耗するので
近寄らないようにしていますが、子どもの虐待が報道されると見てしまいます。
 
よく、児童相談所は何してるんだという結果になってしまう場合は
不手際ばかりがクローズアップされてしまいますが、
児童相談所のせいばかりではなく、弱い相手に暴力を振るったり
一方的な怒りの言葉を浴びせたりする親にまずは責任があります。
 
その親も、中には真面目すぎたり、人目を気にしたり、
外での自分に自信が無い反動だったりする場合もあると思います。
 
狭い視野で一つの局面だけ見て判断すると、
無知や無理解が、誰かを傷付ける事になります。
 
児相の方とお話する機会がありますが、
私達が見えているのは、日中の1時間程度。
夜遅くまで働いているかもしれないし、
自分の事は後回しになっているかもしれない。
 
「すべての子どもに笑顔を」
太陽の村の目標です。法人として、地域の
児童相談所に協力できる事はしていきたいと思います。
 
<出典>朝日新聞「増える虐待、対応「もう限界」 児相職員、すり減る心身」
特定非営利活動法人 太陽の村
〒252-0239(本部)
神奈川県相模原市中央区
中央2丁目7番9 中央歯科3F
TEL.042-707-0160
FAX.042-707-1641
◆事業内容
1.フリースクール
2.放課後クラブ
3.自然体験教室
4.通信制高校 教育連携校
5.サンサン・カフェ(茶話会)
 
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